ダイエット運動

ダイエット運動の役割について

diet

ダイエット運動には、2つの大きな役割をもつ運動があります。
1.蓄積された脂肪を減らす脂肪燃焼運動。
2.減って行く筋肉を増やすための運動
2つのそれぞれの役割で、ダイエットの基本となる
基礎代謝が上げる事が最大のポイントです。

 

 

 

2つの運動の基本

有酸素運動。。。一言で言えば、激しくない運動、ウォーキングや水泳等
無酸素運動。。。筋肉トレーニング。

 

大切なのは、
2つの運動でダイエットの効果を上げる事ですので、2つの役割が重要となります。

 

 

有酸素運動と無酸素運動の役割について

例えば  あなたが40歳の方で、お腹周りの脂肪を落としたいとダイエットを始めた方だと想定します。

 

有酸素運動の役割
お腹周りの脂肪。。。年齢からすると脂肪の減り方が鈍ってきます。
ダイエット有酸素運動の代表、ウォーキング40分〜1時間で脂肪燃焼ですが
実は、お腹に溜まった脂肪は年を増す毎に固くなり、なかなか燃焼しない。

 

しかし、有酸素運動は脂肪を燃やす要の運動ですので、手を抜かない事が大事です。

 

 

もう1つペアの無酸素運動の役割
敬遠されがちな筋トレ、しかしお腹周りの脂肪を落とす、もっとも重要な運動になります。
人間の体に存在する筋肉、すべてを支えている訳ですね。
しかし、その筋肉も加齢と共に衰え、無数にある筋肉繊維の一本1本が固くなっている。

 

 

そこで筋肉トレーニングで、使わず固くなった筋肉を和らげる事がスタートの目標。
第2の筋トレ目標は、衰えた筋肉を蘇らせる強い筋肉作り。

 

筋肉の衰えで起きる事は、筋肉の重さが減る(代謝が下がっている)
逆に、筋肉が減ったのに体重が増えたは。。。脂肪の量が増えた事ですね。

 

体が太ってきた。。。筋肉量が減り、脂肪が増えた 逆転現象の現れです。

 

 

筋肉量を増やす重大な役割
筋トレの役割は、運動に大切なエネルギーの蓄積が出来る事です。
ダイエット運動は、摂取したカロリーを燃やすエネルギー不足では
頑張って歩いたとしても、燃やす力が弱ければ、脂肪燃焼が遅く痩せない、痩せないと嘆く結果に。

 

 

あなたのお腹周りの脂肪を落としたいダイエットに必要なのは
固くなった筋肉を和らげる筋トレと、脂肪燃焼をさせるウォーキング。
2つの運動で脂肪を燃やし、体に溜まった脂肪を燃やし、少しずつ落ちた代謝を高める事が大事です。

 

 

 

 

ダイエット運動は、1つだけやっても効果が上がらない!!
運動の役割があるから、効率よく結果が出ると言う事です。

 

 

 

 

2つのダイエット運動の役割 トレーニング方法はこちら

 

 

 

 

 

スポンサー ドリンク

ダイエット運動/2つの基本の役割関連ページ

基礎代謝を上げる
本気でダイエット、基礎代謝を上げる<
太らない体作りにする。。ダイエットの基本情報
効果的なダイエット食事
本気でダイエット、基本食事の管理で太らない体作りは、低カロリーに慣らす効果的なダイエット食事でスタート。
中年からのダイエットは体脂肪燃焼が基礎
40代.50代の健康づくりダイエットは体脂肪を燃焼させる! それには運動は欠かせないですよ。